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今日はユーリの通級教室の面談と、ハナの中学受験の願書提出などで朝からずっと外出していたので、ちょっとお疲れモードです(苦笑)。

さて、上の写真についてです。
今年の夏頃と微妙に違いがあるのですが、どこが違うかお判りになりますでしょうか?

これまでは、勉強時に集中力が続かないユーリのために、ダイニングテーブルには何も置かないようにしていましたが、最近になって、ノルディックなかごとティッシュを復活させました。

このノルディックなかごに常備しているのは

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夫とユーリが毎日飲む薬と私が愛用しているサプリ。
食事が終わったあと、すぐに飲まないと服薬を忘れてしまうので、やっぱりこの位置がベストなのではないかと思い直して元に戻しました。

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写真に写っている薬は、ADHDの症状を軽減させるコンサータという薬です。
ユーリは今年の8月からコンサータを開始しましたが、服薬をはじめてからは学校でのトラブルが劇的に減りました。ユーリの感想によると、「薬が効いている間は、頭がスッキリしていて授業もきちんと聞ける」らしいです(^^)。

ちなみに、薬を入れている半透明のケースはダイソーで印鑑ケースとして販売されているものです(笑)。朱肉や印鑑を入れる中の仕切りを外して、外側のケースだけを使っています。

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学校の通級指導のおかげでずいぶんと成長したユーリですが、今後の課題はまだまだ山積みです。ワーキングメモリーが弱いユーリは、いまだに2年生や3年生で習った漢字でも覚束ないものがかなりあります。

学校の先生からは、「席に座って授業が受けられるようになっただけでもすごいことです!」と言われるユーリ。たしかにその通りなのですが、今の学力では確実に中学校の授業についていけません。しかも、地域の公立中学校では今の小学校のような支援体制はないので、このままではユーリは高校に進学できなくなる可能性が高いと感じています。

小学校1年生の頃から、できる限りの手を尽くして来ましたが、思うような効果が得られないまま、来年はもう5年生。兎にも角にも、まずは字の読み書きができるようにならないと、どの教科の学習にも支障が出るので、せめて中学生になるまでに、小学校で習う字は読めるように・・というのが今の目標です。

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そこで、今月からまたディスレクシアの子でも漢字を覚えられるという道村式漢字カードを使って、1年生の漢字からおさらいを始めました。

この漢字カードは盲学校で教師をされていた道村先生が開発した漢字学習法。当初は目が見えない生徒に漢字を教えるために開発したものだったそうです。 

この漢字カードのポイントは「漢字を書かずに覚えること」です。 
漢字は3年生までに部品の多くが出るので、まずはその部品を覚え、4年生以降は、既に登場した部品を組み合わせる形で漢字を覚えるようになっています。

大抵の方がこのカードで効果が出ているようなのですが、やっぱり、セオリー通りにいかないのがユーリ。口で言えても翌日には忘れてしまいます。唱えるだけでは覚えられないので、我が家では書く練習もさせています(^^)。

道村式漢字カードの購入はこちら・・・(


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